顎関節症とは

顎関節症はあごの関節に何らかの異常があり、あごが痛かったり口を開け閉めするときに音が鳴ったりします。 原因はいくつかあり症状も様々ですが、総称して顎関節症と呼ばれています。

顎関節症の症状

顎関節症には軽度なものから重度なものまで様々ですが下記の内容にあてはまるものがあれば、一度橋本歯科医院までご相談ください。

  • あごが痛む
    顎関節、周辺の頬やこめかみに痛みがあり、話すときや食事の噛むときなど、あごを動かしたときに痛くなる。
  • 口が大きく開けられない
    顎関節が痛くて無意識に口を開けないようになっている。
  • あごを動かすと音がする
    顎を動かしたときにカクカク、ジャリジャリ、ミシミシといった音がでる。
  • 噛み合わせに違和感がある
    あごの動きが不自然でかみ合わせが悪くなっている。
  • 口を閉じる事ができない。
    上と下の歯の間に隙間ができてしまい、口を完全に閉じる事ができない。

顎関節症の原因

歯並びや親知らず、自分のあごの動きに合わない詰め物を入れていたりすると、かみ合わせにズレが生じます。
また、小臼歯を抜歯して歯列矯正の治療後3~4年してから顎関節症になる患者さんが非常に多いのです。 これは抜く必要のない健全な歯を抜いて矯正をおこなった為、あごのズレが生じたものです。
かみ合わせがズレたままでいると、無理な状態で噛むことにより、あごの関節やあごを動かす筋肉に負担がかかります。
その結果、筋肉が疲労して様々な症状が現れます。かみ合わせのズレによって、あごの関節の痛み、雑音、肩こり、片頭痛、めまい、耳鳴りなどの症状が発症します。

当院の噛み合わせ治療方法

顎関節症の治療方法に多く用いられているのがスプリント療法です。
スプリントという歯列を覆う装具を装着する事で顎の関節や筋肉への負担を減らす事で症状を緩和する働きがあります。
しかし、日常の生活の中でずっとスプリントを入れる事は現実的に不可能です。
また、スプリント療法は一時的な痛みの緩和は期待できますが根本的に直す治療方法ではありません。

当院では根本的に顎関節症を治療する為に下記の方法を行っております。

矯正で治療する場合 かぶせ物で治療する場合 併用で治療する場合

顎関節症は短期間で治るような病気ではありませんがしっかりと適切な治療を行う事で十分に治る可能性のある病気です。

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